シニアヨガ資格
超高齢化社会に対応し、現代に必要なスキルを学ぶ。高齢者に交流の場を提供し高齢者と社会との架け橋となる指導員を育成する本講座。日本の総人口に占める65歳以上人口の割合(2015年内閣府発表)は26.7%で世界第1位の超高齢化社会に突入しています。平均寿命(2016年)男性80.98歳、女性87.14歳。いつまでも元気で長生きが理想ですが自立して健康に暮らせているか、と言えば必ずしもそうとは言えません。日常生活に制限のない期間を健康寿命と呼びます。健康寿命を伸ばすために何が必要か。私たち指導員が出来る手助けとはなにか。実際のヨガクラスや福祉施設でのレクリエーションを想定し、すぐに活かせる実技を中心に学びます。
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Body Tone Yoga New York の シニアヨガ資格認定講座
マニュアル化されたヨガのポーズやトレーニング方法をただ覚えて実施してみても、相手には伝わりません。今、目の前にいる参加者に対応する力が必要になるのです。この講座では臨機応変に対応出来るスキルを身につけます。「高齢者だから」など一括りにせず、個人を観察してプログラムを提供出来るよう学んでいきます。高齢者の心理とは。体の特徴とは。介護予防の現場で求められる人材とは。私たちに何が出来るのかを一緒に学びましょう。その他にも体を使ったレクリエーションゲームや遊びながら出来るトレーニングなど、すぐに使える技も盛りだくさん。椅子を使ったヨガポーズも勉強します。護予防運動の基礎知識を学べる講座になっています。
このような方にお勧め
インストラクターのスキルアップとしてシニアヨガを学びたい
介護予防運動を任されている福祉系職員の方
子育ての合間に資格を取りたい
家族の将来に備えて勉強したい
これからヨガのインストラクターを目指す方
身体の硬い方や未経験者に安全に運動を伝えるスキルを身につけたい
実際にクラスを担当して「何をどうしていいか」わからなかった経験のある方
椅子を使ったポーズを習いたい方
介護の現場で使えるレクリエーションの技を学びたい方
プログラム内容
高齢化の現場
シニアの目的
シニアクラスとは
インストラクターの役割
クラス作りのポイント
シニアヨガクラスの注意点
プログラムの作り方
加齢の身体的特徴
部位別アプローチ法
椅子を使った運動方法
シニアのためのゲーム